参考資料

兵庫県全体に関する様々な資料

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1. 兵庫県の概要 県政理念

兵庫県庁

所在地 〒650ー8567(個)
神戸市中央区下山手通5ー10ー1
電話番号 (078)341ー7711(大代表)
(078)362ー3093(市町振興課)

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兵庫県章

県章の由来
兵庫県の「兵」の文字を図案化

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平成29年度 県政の基本方針 「兵庫の未来を切り拓く」

1 新兵庫の創造

  • 変化への対応
      世界は不安定さを増し、社会は分断の色合いを深めている。一方、経済のグローバルな結びつきは既に分かち難いものとなっている。人、物、資本が自由に動き回り、情報は瞬時に共有される。先の見えない世界を生き抜くために必要なのは変化への対応力。複数のシナリオを描きつつ、変化を積極的に取り込み、したたかに柔軟に対応することが必要。
  • 自立への道
      今、日本が直面している最大の変化が、人口減少と少子高齢化、そして東京一極集中。これらの課題解決に向けて、それぞれの地域が持ち前の強みを活かして主体的に取り組み、自らの手で将来を形作っていく「自立への道」を進むことが必要。
  • 地域創生を軌道に乗せる
      本県の地域創生は2年目に入る。目指すは、人口が減っても、少子高齢化が進んでも、活力を保ち続ける地域を創ること。一つひとつの課題にしっかり取り組み、地域創生を軌道に乗せ、兵庫を新たな発展へと導く。
  • 県民と共に創る兵庫
      平成30年に、本県は発足150年の節目を迎える。改めて県政の基本姿勢である「参画と協働」の原点に立ち返り、多様な地域に住まう県民一人ひとりの夢や願いをもとに、今後の兵庫づくりの基本方向を示し、県民と共に兵庫の未来を切り拓く新たな一歩を踏み出す。

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2 新年度の重点施策

  1. 地域創生の本格化
     新年度の施策の第一の柱は、地域創生の本格化。地域創生戦略に基づき昨年スタートした取組を前進させる。
     兵庫の未来を担う人づくり、県民の活躍の舞台となる働く場の充実、生涯にわたる暮らしの安心確保、地域に賑わいを生み出す交流の拡大、これらの施策を総合的に展開し、元気な地域を創る。
  2. 地域創生の基盤づくり
     第二の柱は、地域創生の基盤づくり。
     安全こそ、県民の生活と社会経済活動の基盤。阪神・淡路大震災から22年が経ち、記憶の風化が懸念される。震災の経験と教訓を活かし、災害対応力を進化させることは被災地の務め。ハード・ソフトの両面から防災減災対策を進め、県土の安全性を高める。
     活力ある地域に不可欠な交流基盤の充実にも取り組む。
  3. 地域自立の推進
     第三の柱は、地域自立の推進。
     県民の要請に的確に応えられる行財政構造を実現するため、行財政構造改革を進めてきた。平成30年度の収支均衡の目標達成に向け、最終2カ年の改革に取り組んでいく。
     また、地方が自己決定、自己責任を貫ける体制の確立を目指し、地方分権改革にも根気強く取り組む。

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