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13. 市町活性化の主な取組状況一覧

地域名 市町名 活性化の名称 取組概要
神戸 神戸市 神戸医療産業都市 産官学民の連携のもと、先端医療技術の研究・開発拠点を整備し、成長産業である医療関連の集積を通じて、神戸経済の活性化と雇用の確保を図るとともに、企業や市民福祉の向上、アジア諸国の医療技術の向上など国際社会への貢献を目指している。
阪神南 尼崎市 環境モデル都市の推進 環境モデル都市として、低炭素社会の実現に向け、市民、事業者、行政が一体となって、環境に配慮したまちづくりを推進する。市においては、経済成長とCO2削減を両立させるために、環境に配慮した事業活動への支援等に取り組むことにより地域での経済循環を促進するとともに、産業活力とまちの魅力向上につなげる。
西宮市 都市型観光推進事業 平成28年度は、「まちたびにしのみや」として本市が持つ多彩な魅力(自然、歴史、文化、産業など)を体感することが出来る87種類のプログラムを展開した。加えて、親子で楽しめる「まちたびにしのみや for FAMILY」を昨年度に引き続き実施した。そのほか、「西宮さくら祭」、「西宮酒ぐらルネサンスと食フェア」、「西宮洋菓子園遊会」などのイベントを実施した。また、本市の観光情報の発信拠点として平成26年6月に阪急西宮北口駅構内に設置したにしのみや観光案内所を、平成28年4月に「魅力発信ブースにしのみ屋」として2階コンコースに移設し、リニューアルオープンした。今後も西宮観光協会が中心となって、本市の多彩な魅力を発掘・発信し続けることで、地域の活性化を図っていく。
阪神北 伊丹市 伊丹都市ブランド戦略 伊丹市が「オンリーワン」となるために、他都市とは違うこれまで蓄積された歴史・文化を活かし、魅力的な人、モノ、情報を全国に発信し、受け手が、伊丹に住みたい、訪れたい、ビジネスをしたいという具体的な行動を起こす気持ちを誘引する「都市力」として、伊丹都市ブランドを構築していく。
宝塚市 宝塚ブランド発信事業 市民が考える「宝塚らしい」「宝塚ならでは」の魅力をもつ価値ある「モノ(物)」「コト(事)」「バ(場)」を募集し、市民公募委員や専門家からなる懇話会で審査。その意見を受けて市が選定を行い、広く情報発信を行っていく。
川西市 あんばい ええまち
かわにしプロジェクト
定住・交流人口を拡大し、都市の活力を高め、市民が誇りうるまちづくりをめざすために、都市のイメージアップと定住地としてのまちの魅力を市内外にPRする「あんばい ええまち かわにしプロジェクト」を展開している。
三田市 地域担当制 各地区に「地域担当職員」を配置し、地域に身近な場所で相談に応じたり、助言等を行うことで、地域との信頼関係を構築し、地域が主体となって地域課題の解決方法や今後の方向性を検討していくための支援を行っている。
猪名川町 参画と協働のまちづくり 豊かでゆとりのある安全・安心のまちづくりを進めるため、地域コミュニティの更なる醸成を目指す。各地域まちづくり協議会を支援し、地域ごとの課題解決に参画と協働により取り組む。
東播磨 明石市 中心市街地活性化 H22.11.30付で国から認定を受けた「明石市中心市街地活性化基本計画」の核となる、明石駅前再開発ビルが平成29年1月にグランドオープンした。再開発ビルを中心に中心市街地活性化施策を官民協働で、総合的かつ一体的に推進する。
加古川市 加古川市まち・ひと・しごと創生総合戦略 「若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる」「暮らしの安全・安心を守るとともに、地域と地域を連携する」「地域への新しい人の流れをつくる」「地域における安定した雇用を創出する」の4つを重点項目とした地方創生に取り組み、民間活力や地域特性を最大限生かした「子育て世代に選ばれるまち」の実現を目指す。
高砂市 たかさご万灯祭による地域活性化 たかさご万灯祭は、平成18年に高砂市高砂町が兵庫県の景観形成指定地区に指定されたのをきっかけに、平成19年から始まったイベントである。高砂町の古民家、神社、河川といった地域資源を活用し、そこに約1万個の路地キャンドル等による灯りやジャズの音楽を融合させている。商工会議所、観光協会、商業者団体、自治会、企業、行政、学校などが一体となり、地域全体で運営している。今後もイベントの開催を重ね、さらなる地域の活性化、住民組織やボランティア組織の育成、地域文化の発展を目指している。
稲美町 まちづくり活動サポート補助金 住民団体等が新たに取り組む自発的なまちづくり活動にたいして補助を行う。
播磨町 国指定史跡「大中遺跡」の活用 大中遺跡は、町のシンボルとして、長年にわたり町民から愛されている。平成19年に開館した県立考古博物館と連携を図りながら、様々な体験学習やイベントを実施し、郷土の文化財への理解を深める。中でも毎年11月に開催する「大中遺跡まつり」は、特色ある古代まつりとして町内外から多数の来場がある。住民協働を進めながら、さらなる交流人口の増加を目指し発信していく。
北播磨 西脇市 参画と協働のまちづくり 市民とともに西脇市の特性を踏まえたまちづくりの理念や取組の方向、方策等を指 針として参画と協働のまちづくりガイドラインを策定し運用している。今後も地区 別まちづくり計画の再編及び推進、まちづくり支援事業による活動助成を行う。人 口減少時代に対応するため、市内各地区への「地域自治協議会」の導入を目指し、地区とともに調査・研究に取り組む。
西脇ファッション都市構想の推進 西脇市の基幹産業である播州織のブランド力の向上及び競争力の強化を目指し、西脇ファッション都市構想を策定し、デザイナー育成、起業支援、販売機会の創出、最終製品化等を進めている。
日本のへそおもてなしの推進 市民が主体となって開発したご当地グルメを市内飲食店で提供し、農畜産物の生産、加工、消費までを当地で行うバリューチェーンを構築する。また、グルメマップや観光ルートも併せて作成し、情報発信を強化することにより観光交流人口の増加を図るとともに、日本のへそ西脇地域食材でおもてなし条例の制定を契機に、観光客へのおもてなしの精神を醸成する。
シティプロモーションの推進 全国高等学校駅伝競走大会での地元高校の活躍や日本のへその取組、充実した子育て環境など、西脇市の強みや地域資源を戦略的に市内外に発信するシティプロモーションを推進し、良好な都市イメージを定着させる。
三木市 くらしの豊かさを実感し、いつまでも住み続けたくなるまちづくり 「働く・遊ぶ場の創造」、「まちのにぎわいづくり」、「教育・福祉の充実」の3つの施策を重点に実施し、移住者を含む全ての住民がくらしの豊かさを実感し、いつまでも住み続けたくなるまちをめざす。
小野市 市民との協働によるまちづくり 市民活動の拠点として「うるおい交流館エクラ」の建設とコミュニティセンターの整備を行い、市民自身の手による市民活動の活性化ができる仕組みづくりを進めることにより、官民の役割分担による協働のまちづくりを目指す。
加西市 加西市地域創生戦略 地域に潜在する資源を磨き魅力として引き出し、ピンチをチャンスとして活力を生み出すことにより、人口の減少に歯止めをかけ子育て世代の人口流入を図ることを基本において、将来にわたって市民が希望を持って心豊かに暮らすことができる持続可能な都市(サスティナブル・シティ)を実現する。
加東市 かとう未来総合戦略 “若い世代のきぼう(結婚・出産・子育て)”をかなえ、市民の“暮らしを支えるとち(時代にあった元気なまち)をつくり、ひとびとの交流を活発(新しい人の流れ)”にするとともに“市内でのしごと(安定した雇用)を創出”し、活力ある新しいステージ加東の実現を図る。
多可町 住民が主役のまちづくり 「自然との共生と都市との交流による地域特性を活かした活力の創出」「共に支え合い、誇りの持てる安全・安心な地域社会の形成」「地域の個性を活かした自治の実現」の3つの目標の実現を目指していく。
中播磨 姫路市 ひめじ創生戦略の推進 人口減少の緩和と地域の活力維持のため、ものづくり産業及び姫路城等を活かして産業・観光を活性化させるとともに、子育て支援や生涯現役の実現など市民が生涯を通じて安心して暮らせる環境を創る。
播磨圏域連携中枢都市圏の推進 近隣の7市8町と播磨圏域連携中枢都市圏を形成し、人口減少社会においても持続可能で住みよい都市づくりを進めていく。
神河町 地域サロン事業 住民自らが暮らしている地域のことを知り、どのような集落を作っていくのか、夢や課題を話し合い、実現のためにみんなで考え実践する。
市川町 笠形オーガニックプロジェクト 有機農業に取り組みたいと思っている若者にその技術を伝授し、有機農業の活性化を図り、定住につなげていく。
タウンミーティング 地域おこし協力隊の方が中心となり、市川町の活性化について毎月ミーティングを開催。
福崎町 自律(立)のまちづくり 「自律(立)の心を育て、参画と協働のまちづくり」の理念のもと、自治会の計画した事業に交付金を出し、自治会の活性化と魅力あるまちづくりを推進する。
相生市 相生市もっと活力上昇計画 「結婚・出産・子育ての希望をかなえ、充実した教育環境をつくる」「まちの魅力発信により、新しいひとの流れをつくる」「地域資源を活用したしごとをつくる」「将来にわたって安心で誇れるまちをつくる」の4つを基本目標とし、地域資源を最大限に活用し、交流人口の獲得や地域経済の活性化を目指す。
西播磨 たつの市 自立のまちづくり事業 市民の主体的な公益活動に対する支援を行うことにより、市民が自ら考え自ら行動する自立のまちづくりを推進する。
赤穂市 赤穂観光アクション 
プログラムの推進
忠臣蔵や塩といった赤穂固有の資源を柱としつつ、新たな魅力を開発、再発見し、多彩な魅力を備えたまち・赤穂を創造していくため、“きとっけー!!〜きっと好きになる播州赤穂〜”を統一キャッチコピーとして観光振興による地域活性化を図る。
宍粟市 地域総合戦略の推進 「【住む】集落・地域の活性化と宍粟市への移住支援」、「【働く】雇用の創出と就職支援」、「【産み育てる】少子化対策」、「【まちの魅力】選ばれるまちづくり」の4つを柱とし、「森林から創まる(もりからはじまる)地域創生」を総合的に展開する。
森林セラピー 県内初の森林セラピー基地認定を受け、赤西・音水渓谷及び県立国見の森公園にセラピーロードを整備し、県内最大の森林面積を有するまちとしてグリーンツーリズムを展開する。
カヌーによる地域づくりー 清らかな水と空気と緑に囲まれ、本市の地域資源である音水湖カヌー競技場を県との連携を図る中で、会場を整備し、国内の大規模カヌー競技大会の誘致、さらには東京五輪の合宿の誘致につなげることを目標とし、西日本一のカヌー競技場として、大きな人の流れをつくり地域の活性化を図る。
太子町 太子あすかふるさとまつり開催事業 聖徳太子の「以和為貴」(わをもってとうとしとなす)の精神の下に文化の日(11月3日)に開催。時代パレードや町特産品の販売、各種イベントなどの催しがあり、住民参加型のイベントとして地域の活性化を目指している。
太子町まち・ひと・しごと創生総合戦略 安定した人口構造を保ち、将来にわたって活力ある地域を形成するために「雇用創出・人材育成」「子ども・子育て」「ふるさと・まちづくり」に関する3つの基本目標と施策等を掲げまちづくりを展開する。
上郡町 落ちない城・白旗城PRプロジェクト 上郡町出身の武将・赤松円心が築いた難攻不落の山城「白旗城」。標高440mの白旗山上に位置する国指定史跡「白旗城跡」を、「落ちない城」と銘打ち、受験生などに縁起のいい願掛けの聖地として、県と町、地元が協働してPRプロジェクトを始動。 受験生向けの絵馬や記念きっぷなどのグッズにより、赤松民ゆかりの地への誘客を目指す。
佐用町 佐用町地方創生 人口ビジョン・総合戦略 人口が減っても豊かに幸せに暮らせるしくみを作る。急激な人口減少カーブを少しでもなだらかにしていく。バランスの取れた夢のある新しいチャレンジをすることの3つを基本方針として、佐用らしさを生かした活力ある地域を取り戻し、希望の持てる未来を創りあげていく。
但馬 豊岡市 環境経済戦略 コウノトリ野生復帰の取組みの過程で環境への取組みによって経済効果が生まれ、経済効果が生まれることによって環境への取組みが活発になり、さらに経済効果が高まるという仕組みに気付いた。この仕組みを環境と経済の共鳴と位置付け、磨き、広げることで「環境」と「経済」を発展させようとする戦略である。取組みを進めるための5本柱として、豊岡型地産地消の推進、豊岡型環境創造型農業の推進、コウノトリツーリズムの展開、環境経済型企業の集積、自然エネルギーの利用促進を掲げている。
養父市 国家戦略特区の推進 規制緩和の推進により、民間事業者等が経済活動をしやすい環境を作り、新たな投資や人材を呼び込むことで耕作放棄地の解消や6次産業化の推進といった地域経済の活性化を図る。
朝来市 地域自治協議会 「市民自ら考えて行動し、ともに助け合いながらまちをつくる」を基本理念に、おおむね小学校区を単位として地域自治協議会が設立され、それぞれの地域で市民や団体、事業者が参加し、地域課題の解決や地域の活性化への取組みを積極的に展開している。
香美町 香美町総合戦略 安定した雇用を創出するため、既存企業・事業者の経営基盤を強化するとともに、農林水産業の持続的発展を図るためブランド化、高付加価値化、6次産業化等新規事業への取組みを強化する。また、町の特性を活かす観光・商工業の新しいニーズに合致する展開、創業の促進等により多面的で業種横断的な取組みを強化する。
新温泉町 地域資源を生かした活力づくり 地域産業の活性化を目指し、個性・独創性のある農林畜水産物や加工製造品の生産拡大を図るとともに、商業、観光関連産業等との連携を強化し、地域内の経済波及効果を高める。地域の生産や生活、文化等の体験など観光客の新しいニーズに対応するために、海と山と温泉の連携強化やグリーンツーリズム等と融合させ、文化を活性化する町づくりを推進する。
丹波 篠山市 創造都市ネットワーク推進事業 丹波篠山築城400年祭をきっかけに、篠山市らしい創造的な農村のありようを提起し、多様な市民が集い地域の課題に前向きに解決する「場」をつくりだしてきた。平成27年12月、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)のクリエイティブシティズ・ネットワークの「クラフト&フォークアート(工芸、民俗芸能)」部門へ加盟。
篠山市日本遺産推進協議会 デカンショ節に乗せて歌い継がれてきた篠山の人々の暮らし・まちなみ・自然や文化が、特色ある地域の歴史的魅力として「日本遺産」に認定された。今後、その魅力を生かしたまちづくりに官民一体となって取り組む。
丹波市 自治協議会 小学校区単位として組織され、地域課題の解決や地域の活性化のための活動を行う「自治協議会」の運営を支援することで、市民の自発的かつ自立的な医師に基づく参画と協働及び魅力ある丹波市の実現を推進する。
淡路 洲本市 洲本市企業誘致条例に基づく支援制度 洲本市では、従来の産業振興奨励条例を改正し、事業所の新設、拡張又は移設に対しての支援策を拡充させた洲本市企業誘致条例を平成23年4月から施行し、市内への企業誘致を推進している。
バイオマスタウン構想 良質なたい肥による土づくりが支える野菜産地の形成、菜の花エコプロジェクトの推進、バイオメタンガスコージェネレーションシステム導入検討等により、人と自然が豊かに調和する環境都市をめざす。
洲本市総合戦略 2060年の人口規模を26,000〜27,000人とするビジョンを描き、4つの基本戦略により、雇用の場の創出や移住・定住・交流人口の促進、安心して子育てができる環境、住みやすいまちづくりを推進していく。
南あわじ市 子どもを産みたい、育てたいまちづくり 子育て支援コーディネーターの設置、3歳児以上保育料無料化、中学生までの医療費無料化、結婚促進・縁結び事業ほか
市民の参画と協働によるまちづくり 市内21地区に地域づくり協議会が組織され、自治会を中心に地域の多様なコミュニティの力を結集し、市民主体のまちづくりへと地域の特性が発揮できるように支援するとともに、市民と行政が対等な立場で地域の課題を共有し、幅広い市民、地域、民間の参画を得ながら協働のまちづくりを進める。
淡路市 市長と明日を語る会「いつかきっと帰りたくなる街づくり」講演会 市民の意見を施策に反映し、きめ細やかな行政サービスを行うため、市長が市民と意見交換を行う。「いつかきっと帰りたくなる街づくり」に向け、市民意識の醸成と機運をたかめるために開催している。

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